Encyclopedia of Power Stone

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瑪瑙 – Agate

人間関係や家族の絆(きずな)を深める.子宝・健康・長寿のパワーを持つ

アゲート

◆古くから世界中でで「身を守る石」として,御神体や宗教儀式に用いられた.日本でも勾玉にされた
◆アゲート(Agate)の呼び名は,イタリア・シチリア島の「アカテス川」に由来とされる
◆日本では瑪瑙(めのう)と呼ばれ,これは外見が馬の脳に似ていることに由来している
◆印材としてもよく用いられる
◆色や模様は,様々で非常に多様
◆絆を深めるパワーがあるとされるが,逆に「愛を裏切ったとき,石のパワーが消え去る」とも言われている
◆農民には豊作を,その他の民には富と長寿をもたらすと信じられていた
★毒消し,皮膚病に効くと信じられていた
☆石英の顕微鏡的な結晶が集まったものをカルセドニー(玉髄)といい,その中でも珪酸沈殿し,組織に粗密が出来,縞模様や紅色になったりするものをアゲート(瑪瑙)という.また不透明のカルセドニーをジャスパー(碧玉)という

組成:SiO2

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テーマの著者 Anders Norén